2017年11月08日

「あいのり Asian Journey」シーズン1 #2「だから男と女はすれ違う」

あいのり Asian Journey 相関図(#1-1-1)

この日、メンバーは、自分たちの服を洗う。
「あいのり」の旅では、貧乏旅行のため、服は手洗いで行う。
男性メンバーは、女性メンバーが洗った服を絞っていた。
しかし、服を絞るのはそっちのけで、ハト胸は、ゆめちんのスカートを試着中。

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翌日、メンバーは、「イエローサデューン」と呼ばれる砂漠へ。
たかゆめちんを誘った。
たかは、ゆめちんの嫌いなところを聞き出した。
ゆめちん「自分に自信がない。人とめっちゃ比べちゃうの。」
ゆめちんは、小学校の時に太っていて、体形のことで、からかわれたり、いじめられたりしていた。
ゆめちん「その時が人生で一番つらかった。」
ただ、ゆめちんは、自分に自信がないのを克服しようと思っていた。

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たかが、スマートフォンが無いことで鬱になってしまい、体調を崩すとまずいので、特別にネットカフェに連れて行った。
たかがそこで調べたのは、「自信 つけ方」
そこで得た答えは、「失敗の数は数えない。」

ネットカフェを出た後は、さっそく、たかゆめちん「検索結果」を知らせに行った。「失敗より成功に目を向ける。」と。
その後、たかゆめちんは、2人きりで、浜辺で貝殻アートを作った。
たか「純粋無垢な感じが好きなのかな。」「もう告白してもいいくらい。」

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メンバーは、名物料理があるというレストランへ。
出てきたのは、野菜と奇妙な形をした肉の料理。
奇妙な形をした肉を箸でつまんでみると、やけに長い、そして硬い。
メンバーが奇妙な形をした肉が何かを聞いてみたところ、「ヤギのち○ちん」であった。
でっぱりん「人間のちん○ん」でなくてよかった。

その日の夜、メンバーは、「愛のないSEXはありorなし」というテーマで討論を始めた。
でっぱりんハト胸だけ「あり派」
ハト胸「お互い付き合ってなくて、お互いが了承しているのであれば、それはスポーツとして認められる。」
でっぱりん「絶対になしですみたいに断言できる人って少ない。」
一方「なし派」は。
アスカ「私も寂しくてそうやって男の人にやっちゃたりする事もいっぱいあった。でも自分の体をこう大事にしてないなと思った。」
ウエディング「無理無理無理。好きでなくなったらエッチできない。」
裕ちゃん「むなしいというか。」
たか「なし派」

討論後。
でっぱりん「男子みんなが愛のないセックスがなしって、男がなしってどう思いますか?」
アスカ「全然ありじゃない?」
でっぱりん「だけん、草食系男子嫌いっちゃね。」

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翌日、恋の女神がいたずらを仕掛ける。
公園には、裕ちゃんでっぱりんがいた。
でっぱりん「(女子に)まだ慣れませんか? 何%? 100だったら慣れてきた感。」
裕ちゃん「慣れた慣れた、全然。11%くらい。」
裕ちゃん「(男の人に)急にパッとどんな事をされたら「えっ」ってポイント上がる?」
でっぱりん「(背中に手を当てて)こっち来いよ!」
裕ちゃん「今、ドキッとした。」
でっぱりん「裕ちゃん、ぎこちなさそうやね。」

その後、スタッフ部屋にて、
でっぱりん「私のあいのりが始まりました。」

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メンバーは、「ホイアン」の街へ。
街のシンボルは、1593年に造られたという、通称「日本橋」
まずやってきたのは、「トゥーボン川」沿いのランタン祭り。
ここで、メンバーは、2時間後の集合時間まで散策することにした。

たかゆめちんを誘った。
しかし、ゆめちんは、「全然面白くなかった。」
なぜ、つまらなかったのか?

まず、食事のシーンから。ゆめちんは、普通に食べ歩き系のやつがよかった。
30分後、たかは、ゆめちんに麺とライスを選んだ。30分かけて2種類しか食べることができなかった。
食事中、月が見えた。年に1度、満月が赤みを帯びる、「ストロベリームーン」である。別名「恋をかなえてくれる月」ゆめちんは、後で写真を撮りたいと思っていたが、そんなことは置いて、たかは、なぜか全然関係のない話を始めてしまった。気が付いたら、月はどこかに隠れてしまった。

残り40分となってようやく歩き出した2人。珍しいネックレスを発見した。名前が書かれた米粒のネックレスである。たかは、思い出になるからいいなあと思ったが、ゆめちんいわく、「かわいかったけど、嬉しくなかった。」
米粒なんて、落としちゃったら、どこに行ったか分からなくなっちゃうじゃん。

夕食前、ゆめちんがアイスが食べたいと言っていた。たかは、「ピスタチオのアイス」を買うことにした。しかし、たかも同じ「ピスタチオのアイス」を買ってしまった。たかは、別のアイスを買ってゆめちんと分け合ったならば、自分が食べたかった味も含めて、2つの味が楽しめたのだ。

最後、たかは、「楽しかった。」と言っていた。ただ、ゆめちんは無言だった。

翌日、ゆめちんの首元には、昨日買った米粒ネックレスがなかった。
でっぱりん「ゆめちんがつけてなかった。(笑)」

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メンバーは、「フエ」の街を訪れた。ベトナム最後の王朝の街。旧市街にある「阮朝王宮」にやってきた。

たかゆめちんを誘った。
しかし、盛り上がりに欠けて終了してしまった。

(#3に続く)
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posted by みやもっつ at 01:00| あいのり Asian Journey